谷口 忠司

Taniguchi Tadashi

PROFILE

プロフィール

食事量(5)
健康意識(1)
字の綺麗さ(2)
机の書類量(4)
熱意(5)
入社年度:
2003年
出身:
立命館大学 政策科学部
好きなこと:
お腹いっぱい食べること、スポーツ観戦
嫌いなこと:
食事制限、野菜

谷口さんってこんな人

実は"焼肉奉行"網も仕事も無駄はなし。
研修名物、熱血講師。血管が切れるのが先か時間が切れるのが先か良い勝負。
エナジードリンク片手にオフは3人の息子とボールを追いかけるタフガイ

MESSAGE

メッセージ

「受講者」ではなく「(同じ会社の)メンバー」に接する気持ちで関わっています。

当社の教育分野の業務に研修の講師業務があります。1クラス12~3名の少人数、かつその日限りではなく、内定者から新入社員、入社2年後、3年後と入社後も継続して研修に参加してもらうことが多いのが特徴です。そのため、同じ受講者に複数回、数年に渡って講師として関わる機会も多く、その人の成長や意欲や意識の変化を感じ取ることができます。自分が講師として関わる際には、ただプログラムを淡々とこなすだけではなく、受講者が同じ会社のメンバーだという気持ちで接しています。だから、個人的に気になった点やもっとこうしたら良いのにと思うことは、研修中だけでなく休憩時間や研修終了後に個別に話をし、実際に研修での会話がきっかけで受講者が変化したり、所属企業の育成課題解決のにつながったこともあります。少しでも研修に参加して「気づきがあった」「明日からまた頑張ろうと言う気持ちになった」と肩を押せる存在でありたいという気持ちで取り組んでいます。

「何を(=プログラム)」「どのように(=やり方)」ではなく「誰が」

当社が提供する教育サービスにマニュアルや絶対的な正解は存在しません。企業によって問題や状況は異なるため、決まった商品や方法論を押しつけても問題解決につながりません。もう一つ大切なのは誰がそして、サポートをする自分自身に対するお客様の評価によっても出来る範囲が異なる。ある意味、人材の問題は、会社の恥部でもあるので経営者が誰に対しても会社での人材の課題について話をしてもらえるわけではない、いくら問題があっても、お客様がその課題に対して自分を頼ってもらえないとその話題にすら入らせてももらえない。だからこそ自分自身がお客様からどのような評価をされているかによっても出来る範囲が変わってくる。期待されてなければ何もできない。どうすればお客様に信頼されるのか、まさに人間力が試されている仕事である。まずは真剣にそのお客様のことを考えて自分自身の考えを伝えていくことしか、その一歩は始まらないと思ってお客様と日々向き合っている。もちろん一人ですべてをやることが正解ではないので会社として上司やメンバーに協力してもらいながら、アイプラスとして出来うる最大限のサポートを今後も試行錯誤して実行していきたい。

学生のみなさんへ

学生の頃自分のイメージしていた会社の人間関係は、お互いあまり深く踏み込まず一定の距離感を保った関係でした。でも、そのイメージはアイプラスに入社して吹っ飛びました。なぜなら「本気で人を育てよう」とぐいぐい距離を縮めてきたからです。人としての成長が仕事の成果に直結する仕事なので今にして思えば当たり前ですが、自分の根本と向き合うことをしてこなかった自分にはとまどうことも多く、正直今でもそう思うことはあります。でも20年あまりこの会社で働いて思うことは、今まで多くの会社と出会ってきましたが、ここまで想いをもってメンバーと向き合っている企業はアイプラスだけ。自分を本気で内面から成長させたいと思う人には最高の環境があると自信を持って言えます。