Bring up

プログラム概要

新卒社員はあくまでも戦力予備軍(=人材)。状況や課題に応じた指導を行い、意図的に戦力にするアプローチを行うことで、企業の利益に貢献し得る戦力(=人財)になります。これらの実現には前ページでもお伝えしましたが「本人の意欲」「本人の能力」「育成環境」3つの要素が必要で、最も重要視すべきは育成環境であるとアイプラスは考えます。どのような環境下で働くかが本人の意欲に大きく影響するからこそ、育成環境を整えることが重要です。

本人の意欲
どんなに能力があっても、その能力を担当業務や自己成長に活かしたい気持ち(意欲)がなければ発揮されません。新卒者の意欲をいかに引き出し継続させるかが大切です。
本人の能力
ここで言う「能力」とは、高い専門性が求められる能力ではなく、担当業務の遂行に必要な「最低限のスキル」、「理解力」、「コミュニケーション力」を指します。
育成環境
新卒者は、身近で直接関わる機会の多い先輩・上司の職業観や帰属意識、ワークスタイルに大きく影響を受けます。

「『何を』指導するか(指導内容)」以上に「『誰が』指導するか」が戦力化のポイント!

育成担当者とは

アイプラスは、「育成担当者=OJTで業務の指導をする人」ではなく「育成担当者=新卒社員を企業人として一人前にする窓口責任者」と定義し、業務指導だけでなく社会・組織のルールや課題に向かう心構えなどマインド面での指導をする人と位置づけています。前者ならある程度の社歴があれば誰にでもできますが、後者となるとそうはいきません。

育成担当者として選ぶべき人材は、上記2つの区分においてAゾーンに属する人材が理想ですが、中小企業の場合、そもそもAゾーンの人材がいない、あるいは(いたとしても)業務多忙で対応できないことがほとんどです。

今回のプログラムは、「育成に携わる人がいない」「業務多忙で手が回らない」という理由で新卒社員を放置したり、場当たり的な指導をすることがないように、

①適切な役割分担を行って、会社全体で新卒者を受け入れる体制をつくる。
②育成計画や育成に必要なツールをつくる。
③上記①②を通じて、会社全体の育成に関する意識と意欲の醸成をはかる。

をねらいに実施します。

各社様抱える問題は異なりますので、まずは一度ご相談ください。
オーダーメイドで育成環境を整えるサポートを致します。