受入れ体制がない

「うちみたいな会社は採用できない」
とお考えの企業様へ。

企業規模、不人気業種や職種、条件面などの不安から、多くの企業様は
「大学生新卒採用はあきらめている」とおっしゃいます。
当社のお客様もすべて最初は同じような懸念・不安を感じておられました。
しかしながら、アイプラスが過去10年で1000社近くの採用をお手伝いした結果、99%以上の会社が採用に成功しています。
それでは、なぜ中小企業は採用できないという現実が存在するのか?
上記の不安を理由に挙げる企業様は大半ですが、当社が考える最大の要因は
「大学生が貴社の存在を知らないから」です。
まずは貴社の存在を学生に知らせることが成功への第一歩。

そしてやっと、次の問題が「知ってもらうことができても、本当に採用できるのか?」です。
その鍵となるのが、「中小企業が採用できない理由」ではなく、「中小企業だから採用できる理由」
実は、就職活動をする大学生の多くは規模や条件よりも“人”(特にトップ)を重視しています。
もちろん、世間で言われているように学生の多くが大手志向・安定志向であることは否定できませんが、
中小企業であってもトップの熱意と人柄を伝えることで、人生を賭ける学生が多くいるのも事実です。
つまり、貴社の存在を学生に伝える「戦略」と、優秀な人材を惹きつける「熱意」があれば、
必ず採用を成功させることができます。

効果事例
~三和管工株式会社様~

三和管工株式会社 代表取締役

ストーリー
石倉社長とアイプラス営業担当の当時の会話
担当
「当社にお任せ頂ければ、御社も必ず採用できます」
社長
「うちみたいな会社は絶対とれへん。自信あるわ」
担当
「なぜですか?」
社長
「うちは所詮20名ほどの零細企業。しかも現場監督の仕事やし、休みも少ない。
今時の若い子はうちみたいな会社は敬遠するやろ」
担当
「同じ業界、同じ規模の会社でも採用できていますよ」
社長
「営業はみんなそう言うやん。うちも次世代にバトンタッチしていかなあかんから、以前にも費用かけて広告したことあるけど鳴かず飛ばずやったから、もう信じられへん。だから費用かけずに大学周りやハローワークでやってるけど、良い人なんか来ない。妥協して採用したこともあるけど、すぐ辞めてまう。」
担当心の中
(これは中小企業の採用あるある。どの企業様も同じ悩みや。この会社も同じ…でも、人に対する想いや社長の人柄は十分に『惹き』になる。自分の会社に自信を持って、社長が本気になれば必ず成功できる)
担当
「まず妥協のない採用活動をしましょう。そのためには費用はかかりますが、
社長の人柄を学生に伝えることができれば必ず社長を好きになる学生はいます」
社長
「だからうちみたいな会社は無理やって」
担当
「うちみたいな会社って社長がそんなこと言ってたら一生良い人は採用できませんよ。
社長が良い会社にする気概を持って採用活動に取り組むから良い人が採れるんじゃないですか?」
社長
「ま、確かにそうやけど…ほんまにうちみたいな会社でも採れんの?」
担当
「社長、またそれ言うてますよ…でも社長、当社に任せてもらえば必ず採れます」
ソリューション

就職サイトの掲載も検討しましたが、工事会社という不人気業種であったため、合同企業説明会を選択。テーマは社長の人柄と熱意。
合同企業説明会では担当が学生の呼び込みやフォロー業務を行い68名の学生がブースに参加。ブースでは社長がプレゼンし、社長の人柄と熱意を直接学生に伝えることで35名の学生が単独の会社説明会に出席しました。石倉社長とアイプラス営業担当は、合同企業説明会の打合わせ、会社説明会の打合わせ、面接の打合わせ、内定出しの打合わせまで、採用活動の全工程を綿密に話し合い、2人3脚で新卒1期生2名の採用に成功しました。

さらに翌年も社長と新卒1期生を中心に採用活動を行い、2名の採用に成功。今は育成プロジェクトを立ち上げ、新入社員の戦力化と既存社員の育成マインド醸成に取り組んでいます。
社長の使命であった「次世代へのバトンタッチ」が少しずつ、進み始めています。

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